先輩からのメッセージMessage

電気工事士

すべてのスタートは、ここからです。

我が社は、現場監理業務部門も、営業部門もすべて、電気工事士見習いからスタートしてもらいます。

数年してからその人の特性、適性、希望を勘案して、現場監理業務もしくは営業と配属される機会があります。

がしかし、A級職長として電気工事士のプロフェッショナルになる道も用意しています。

10数年も経てば、岡崎電工株式会社で学んだ技術技能、人としての資質をもって、直営として岡崎電工株式会社の仕事に従事したり、わが社から離れて独立することも夢ではありません。

独立する際には、その支援も行っており、過去十数人のA級職長を世に輩出しております。

これも、企業理念を自助・自立・自己責任とする岡崎電工株式会社だからこそできるシステムと言っても過言ではありません。

我が社で、一生モノの技術技能を身につけてみませんか?


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電気工事士直営職長 D.K.

私は電気の専門学校卒業ということもあって現在は岡崎電工で専属職長をしています。

卒業後初の会社というわけではなく、電工会社を何社か転職した後に友人の紹介もあり『この会社なら自分の技術を伸ばすことができる』と思い入社することに決めました。

入社当時の仕事内容としてマンションや居宅、工場の電気工事や高圧受電設備の改修など内容も充実しており、近年では官公庁工事や空調設備、工事配送センターのプラント工事といったような電気設備工事にも力を入れて幅広く取り組んでいる会社だと思います。

また会社の方針の一つでもある安全や品質にも社員一同意識が高く、自分自身も現状に満足せずに仲間たちと共にもっともっと成長し、より良いものづくりのできる職人を目指し、日々努力しています。

最初は覚えることも多く大変だとは思いますが、社員同士仲も良く、親しみやすい会社だと思うのでぜひとも岡崎電工の仲間たちと一緒に達成感ややりがいのある仕事をしてみませんか。

現場監理
技術者

高圧受変電設備、照明、機械電源、PLCなども含むシーケンス制御、自動火災報知器などの消防設備、監視カメラITV設備、インターホン、道路監視システムICTなど、電気工事と一言で言っても様々な分野に、精通する必要があります。

岡崎電工株式会社では、自助・自立・自己責任という理念のもと、自社で完結できる技術技能の向上を日々取り組んでおります。

それらを工程、安全、品質、環境、原価など様々なマネジメント能力を必要とするのが、現場監理業務です。

岡崎電工株式会社の核となり、そしてとてもやり甲斐のある職種、それが現場監理技術者です。


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現場監理技術者工務部 主任 Y.K.

やりがいを感じる仕事です。

私は、入社12年目となります。現場代理人として、従事しております。

会社から多くの権限を与えられ、現場での安全管理、品質管理、工程管理、コスト管理をしております。

現場代理人といっても、決まっている現場のことだけではなく、設計業務、積算業務など、一つのプロジェクトに対して最初から携わることもあります。

これらの業務に対して、もちろん入社当時はまったくできませんでした。未経験者の私でも仕事ができるようになってこられたのは、先輩、上司の指導、会社の教育方針が良かったと感じております。

電気工事も、日々進化しています。まだまだ覚えることもたくさんあり、大変なこともありますが、マンネリ化しない業務に仕事のやりがいを感じています。

未経験の仕事に対して不安な気持ちになることは当然ですが、挑戦する気持ちを持って、是非一緒に仕事をしませんか?

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現場監理技術者工務部 主任 S.T.

私は2001年4月に入社し今年で16年目となります。

この職種を選択した理由は、叔父が同じく京都市内の電気工事会社に勤めており、今後も人間の生活に欠かせない電気設備の取付け・配線をする仕事だと進めを受け、技術職として身につけたいと考えました。

入社当時は業界全体の景気も悪く、新規雇用としては数年ぶりだと言われたことを記憶しています。

当初は現場作業員として従事しており、修得や要領が悪い自分を先輩方の厳しくも思いやりのある指導のもと、時間がかかりましたが現場職長として一件の現場を納められるまでに成長することができました。

8年間現場で経験を積み、電気工事といわれる職種の中にも多数の分野があることを当時の会社の取組みから知り、より知識を広げたいという思いから製図や設計業務を主とする「現場監理」への移行を希望し、会社にも思いを受け止めていただき現在に至ります。

16年足らずの浅い年数ですが振り返って思うことは、もちろん仕事ですから厳しさや上手くいかないことに辛く感じる時期もありましたが、同僚や上司に支えられて続けてこられたと感じています。

営業

岡崎電工株式会社の40年以上の歴史は、多くの優良顧客様に育てていただきました。

そのたくさんの施工実績から、積み上げた“信用“という技術技能の看板を武器に、各方面の分野のお客様へアプローチすることになります。

そんな中で、我が社での営業活動は、その人の特性、強みを活かせるものとなっています。

自助・自立・自己責任の理念が、営業活動のすべての根幹です。

官公庁分野では、京都市、京都府ともにAランク企業となっており、この分野での物件はとても大きなものになり、後世に残る建物の営業活動を出来るのも当社の魅力です。


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営業部営業部 部長 F.S.

私は、電気工事・建設業とは全く縁のない業界からの転職で岡崎電工に入社しました。

電気工事の営業は商社の営業とは違い、営業マンとしてのスキル以外に技術が要求されます。

電気・換気・空調等の商材知識は勿論必要ですが、電気的な技術・建設業の技術をある程度習得することでお客様からのご要望にお応えすることができます。

お客様からのご依頼を一つ一つ対応していく中で、最初はちんぷんかんぷんだったことが段々わかるようになり仕事がおもしろくなってきます。ご依頼内容に合った商材を探し、工事をするために必要な技術を工務部担当者に教えてもらいながら日々工事を完成させて行く達成感にはやりがいがあります。

また、現在の社会には無くてはならないインフラ整備の一部を担っていることで仕事を通じて社会貢献できている喜びや誇りがあります。

今後ますます成長する我が社、自身の成長が会社をも成長させることができる実感を共に分かち合いませんか。